8日(火)。「第16回音楽大学オーケストラ・フェスティバル 2025」のチケットを取りました このフェスは3日間にかけて開かれますが、チケットを取ったのは11月24日(月・休)15時から東京芸術劇場で開かれる「昭和音楽大学+東京藝術大学+桐朋学園大学」のコンサートです

〇昭和音楽大学は現田茂夫の指揮でプロコフィエフ:バレエ音楽「ロメオとジュリエット」を演奏します
〇東京藝術大学は山下一史の指揮でショスタコーヴィチ「交響曲第5番」を演奏します
〇桐朋学園大学は高関健の指揮で①バッハ「幻想曲とフーガBWV537」(管弦楽版)、②ブラームス(シェーンベルク編)「ピアノ四重奏曲第1番」(管弦楽版)を演奏します
他の2公演はすでにコンサートの予定が入っているので諦めました
ということで、わが家に来てから今日で3829日目を迎え、ブラジルで6日に始まった新興国グループ「BRICS」首脳会議は、初日に共同宣言を採択したが、ロシアによるウクライナ侵攻について、ウクライナ側の反撃を強く非難し、ロシアなどの加盟国の意向を反映して従来より踏み込んだ内容が盛り込まれた というニュースを見て感想を述べるモコタロです

裏にロシアからの見返りがあるとみるのが自然だろう プーチンロシアの犯罪行為は消せない!
昨日、夕食に「丸ごとピーマンのチーズ肉詰め焼き」「生野菜とモッツアレラチーズのサラダ」「シメジの味噌汁」を作りました ピーマンは大きめのを使ったので4個で満腹になりました

昨日、新宿ピカデリーでイ・ジョンピル監督による2024年製作韓国映画「脱走」(94分)を観ました。
軍事境界線を警備する北朝鮮の部隊。もうすぐ兵役を終える軍曹ギュナム(イ・ジェフン)は韓国への脱走を計画していたが、遂に決行しようとした矢先、部下の下級兵士ドンヒョクに先を越され失敗してしまう さらにギョナムの幼馴染である保衛部少佐ヒョンサン(ク・ギョファン)が、脱走兵ドンヒョクを捕まえた英雄としてギュナムを祭り上げ、前線から平壌へ異動させようとする タイムリミットが後2日に迫るなか、ギュナムはヒョンサンの目を盗んで決死の脱出を試みるが、思わぬ困難が立ちはだかっていた

本作は、2日間という限られた時間のなかで命がけの脱出に挑む軍人の闘いを描いています
この映画はドキュメンタリーではないので、エンタメとして観るのが正解だと思います いかにも韓国の映画人が作った脱北映画だと思いました ストーリー的に、そんなに都合のいいように進むわけがないだろう、とツッコミを入れたくなるところが何カ所かありますが、そこはエンタメだと思って見逃すことにしました

ところで、この映画では(意外にも)クラシック音楽が何曲か使われていてちょっと驚きました 保衛部少佐ヒョンサンがかつてモスクワ音楽院の生徒でピアニストを目指していたという人物設定であるところから、彼がラフマニノフの「前奏曲 ト短調 作品23-5」や「ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18」第1楽章を弾くシーンがありました また、舞踏会のシーンではヨハン・シュトラウスのワルツに合わせて踊るシーンがありました
「脱北を諦めて、今まで通り北朝鮮で生活しろ」と迫るヒョンサンに、ギュナムは「北朝鮮では失敗さえ許されない 失敗して、やり直して、自分の人生は自分で決めて生きていきたいんだ」と答えます ギュナムの主張は説得力があります 北朝鮮では失敗は公開処刑か強制収容所送りにつながるからです
今日はサントリーホールに読売日響「第650回定期演奏会」を聴きに行きます
